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グルーデコ作品とココロノハナシ

五月病?その3


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前回、
いくら気合を入れても
空回りばかりで
なかなか身体も気持ちも
思うようにならない、

この時期特有の「五月病」

ここに大きく関わっているのが
「セロトニン」だとお話しましたが,

では、
優等生・セロトニンを増やす
(減らさない)為には
どうしたら・・?


①ストレスをため込まない!
(ストレスは
セロトニンを減らします)

時には感動的な映画や
DVDを観て
思いっきり泣いて、
涙を流すのも
デドックスになります

大声で笑ったり
誰かと他愛ない
おしゃべりをしたり、

怒りもため込まず
上手く対処する

②朝の日光を浴びる

太陽の光を浴びると
セロトニン神経が活発化し、
その作用が正常化します。

日光は、窓や
薄手のカーテンも
通り抜けてきますが、
近年の遮光カーテンは
優れものなので
カーテンを閉めたままだと
一日中暗黒の世界です。

ですから、朝起きたら、
先ずはカーテンを開けて
太陽光線を浴びましょう!

昼夜逆転の生活をしていると
この貴重な太陽光線を
取り入れることが出来ず、
良質な睡眠を促す
「メラトニン」の生育まで
阻むことになってしまいます。

③栄養バランスの取れた
食事をする


栄養の偏った食事をしていると
セロトニンが作れなくなり、
相互関係にある女性ホルモンや
自律神経のバランスも崩れ、
セロトニン不足が
起こることもあります。

セロトニンを作る材料となる
必須アミノ酸の一種
「トリプトファン」や
分泌を促す
ビタミンB6を多く含む食品を
積極的に摂るようにしましょう。

トリプトファンが豊富な食べ物

魚、バナナ、
乳製品(チーズやヨーグルト)、

ナッツ類(アーモンドやひまわりの種)、

大豆食品(納豆や豆乳、豆腐)、そば、

魚卵(イクラやタラコ)

ビタミンB6が豊富な食べ物

レバー、肉類、魚類、

ナッツ類(ピスタチオ)など

④上記の栄養素を
うまく吸収し、
脳へセロトニンを
送り込むために
腸内環境を整える!


⑤リズム運動を取り入れる

ウォーキングやジョギング

サイクリング

水泳

ものをかむ、食べる動き
(ガムもOK)

などが簡単にできる
リズム運動の代表的なものです。

食事の時に
よくかむことを意識するくらいなら
簡単でいつでもできます!


こういったリズム運動は
脳を刺激して
セロトニンの分泌を促す
神経を鍛える作用があります。



朝起きて
朝日を浴び
バランスのとれた
食事をして
適度に体を動かす

対話や
コミュニケーションを
さけずに

泣いたり、
笑ったり、

怒りはため込まない

当たり前のような
ごく普通の日常ですが、

いつも「意識して」
忘れずにいると

セロトニンの
無駄遣いは
きっと減ると思います☆









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