Harmony Plus

グルーデコ作品とココロノハナシ

レッテル貼り

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子どもも
おとなも
「いつもあなたは
そうなんだから!」と、
繰り返されると、

それがいつの間にか
すり込まれて
勝手にセルフイメージを
つくり上げてしまい、
どうせ私(僕)はこうよ!
と、思いこんでいってしまう。


例えば、
「あなたはいつも
そそっかしいから
失敗ばかり!」と
怒られてばかりいると、

自分はそそっかしい
性格だから
なにをやっても
うまくいかないんだ・・と
どんどん自信を失くし、

失敗はこんな性格だから
仕方ない、と
思いこんでいきます。

なので、好転はせず、
周囲からも
「そそっかしくて
失敗ばかりする人」という
イメージに見られがちです。

これを
「ラベリング理論」
と言います。

ならば、逆に、
良いレッテル貼りを
していけば

特に子どもは
自信を付けて
伸びることが
出来るのでは
ないでしょうか?


先ず、
その子(人)に対する
マインドをクリアにして、
いいところを見つけ、

「あなたは下の子の
面倒見がいいね!」とか

「いつも笑顔で気持ちよく
挨拶が出来て素晴らしいね!」
とか

細かな良いところにも
スポットを当てて
褒めます。

そんな、
良いレッテルをたくさん
貼られると

今度は、自然にその
セルフイメージが
出来上がっていくのです。
人の嫌なところや
欠点は目につきやすく
直ぐに感じますが、

小さないいところにも
目を向け、
気付くことができる、


いつもそうありたいと
思っています。



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